2014年5月31日土曜日

2014-04-19 > 05-31 ダイジェストw


■概要

勤務先での仕事がものすごく忙しかった。

もちろん自営だったころの無茶苦茶な忙しさとは違って、定時で帰れない…という程度の話なんですけどね。でもずっと自営引きこもり状態で仕事してた人間にとって通勤往復3時間は毎日残業しているようなもんなのよ。

まぁそのせいもあって、ダイエットに成功し、久しぶりに80Kgを切った。レコーディングダイエットの一種+平日の朝食昼食をゆで玉子一個に制限。そりゃ痩せるわな。ってか、50歳過ぎるとここまで代謝が低下するのかと愕然。

それらのせいかどうか分からないが、立ちくらみがひどくなり血圧を測ったら110/67など女の子みたいな値が出る。医者と相談して降圧剤を減らすけど、減らしすぎて145/87になっても立ちくらみは治まらないどころか、座ったままでも頭を動かすとメマイがする有り様に。「良性発作性頭位めまい症」。やっと仕事が終わるという頃になって寝違えたように首が痛み出したのが5/30、タイ式マッサージに行ってみたけど治らない。

電子工作方面ではチマチマとしたものを作ったり壊したり。

■仕事方面

某一部上場企業向けiPadアプリの開発にべったり。今回私がプロトタイプを作ってユーザインタフェースをしっかり定義し、その後は「じゃ、あとは若い人でw」…といういつもの方法が通じずに、自分がガチ開発。最終的な成果としては約1ヶ月で6500行ぐらい書いて次の1ヶ月に単体テストと結合テストを実施、インフラおよびSDKの障害を除いて障害検出率4.7/kSteps。

でもこれって良いんですか悪いんですか?とあちこち聞くけど誰もしらない。ってかスマフォ業界だとこういうデータ取ってないわな。

■血圧・体調面

上記の通り、ダイエットに成功して血圧が下がった。薬も大幅に減らして

  • フルイトラン:2mg→1mg
  • アテレック:そのまま
  • ディオバン:40mg→20mg→なし
とりあえずディオバン飲まなくても130以下を維持できるのなら、薬代半分になるな。

睡眠薬、医者のお勧めでレンドルミンを試すが短時間型なので夜中に起きたりする。調べてベンザリンというのが良さそうなので医者に頼んで試させてもらったが目が覚めた後で頭痛が残ることが多いのでボツ。レンドルミンは水なしで飲めるので、枕元に置いといて夜中に目が覚めたら1錠、という方針に切り替え。まぁ上手く行ってる。トリプタノール10mgを寝る前に1錠、というのが一番良かったんだけど、副作用の便秘と体重増加がモロに出てしまったので諦めた。

メマイの件。医者に行って一応診察を受ける。メニエールとかそういうややこしい病気ではなく、耳石コロコロな「良性発作性頭位めまい症」とほぼ確定。ただ物理的な現象であるはずのこの病気なのに、やっぱり薬が処方された。そして、やっぱり効果はないw

とにかく頭を動かすとグラグラと揺れるので慣れないうちは駅の階段で足元を見た時などに落っこちそうで怖かったが、手すりにつかまるなどの対処方法に慣れた。しかし、メインのディスプレイからサブモニタに視線を移すだけでメマイがするのはやっぱり不愉快である。

5/30、突然首の左側が痛み出す。モーラステープ、ロキソニン、カロナール+ノイロトロピン、タイ古式マッサージ、風呂、いずれも効果なし。とほほ。


ともかくダイエットには成功した。そこだけは良い事だ。


■電子工作方面

仕事が忙しかったので、現実逃避にいろいろ細かいものを作った。3-40年ぶりに赤色7セグメント温度計/時計を作ったが、やっぱデジタル時計はコレだなw


あと、細かい個人的プロジェクトをいくつか開始。とりあえず経費で部品を買えるような体制にしました。

細かいことでは秋月(信越)歴40年にして、初めて通販を利用。思っていたよりも早く届いたので驚いた。あと、リフローというものをしたくて、つい安いホットプレートを購入。明日(6/1)試す予定。おーいえー。


なお、趣味のArduino/mbedプログラミングと仕事のiPadプログラミングは別腹、と当初は言っていたのですが、忙しくなって1日12時間ぐらいiPadやっていると、Arduino/mbedとはいえども帰宅後/出社前にコードを書く気力がなくなる、ということを初めて実感しますた。そういう時には、2.5mmヘッダピンの間に表面実装用のCRDをハンダ付けしたりして気分転換を測りました。大丈夫だ、まだ戦える。


さて、明日6/1は前述のとおり初の家庭リフロー挑戦の予定。あと、ブレッドボード+ジャンプワイヤで作ったデジタル時計を先日買って来た黄色7セグ4桁LEDと組み合わせてユニバーサルシールドに載せ替える予定。もうちょっと時間があれば、リフローした結果でTGS2450を使ったニオイセンサーを作る。

お久しぶりです

勤務先の引き出しに入れてたおやつ。食べるヒマなかった
勤務先の仕事で身動きできませんでした。

着手から納期まで2ヶ月というEnterpriseなiPadアプリとしては短期間でしたが、いろいろやりくりすることでそれほど逼迫していないスケジュールを立てたです。

でも…おまけが2つ追加になりました。

  • 新人OJTお願いします
  • ドキュメントはSIer基準で作ってね
前者はまぁ今の若い子なので、私よりしっかりしていますしよく働いてくれました。問題は後者で…顧客との打ち合わせで「期間もないので資料は簡略化しましょう」って話だったんですが…私の脳内の「簡略化」とこっちに管理者さんの「簡略化」はだいぶ水準が違っていたようで。

結局、機能仕様書、単体テスト仕様書、結合テスト仕様書、テスト報告書などを(私としては)どっさり、あるいは(管理者としては)必要最小限、作ることになりました。テンプレートとして渡されたものは当然方眼紙Excel。この醜い風習が滅びる日は来ないのだろうか。何より折角精魂込めて作ったデータなのに再利用性が低いってところが泣けてきます。

文系の人たちのやることは理解しかねます。基本的に理系脳は「もっと便利に合理的に」を考え続けちゃう脳なので、こんなクソがまかり通っているのは本当に理解しがたいです。

まぁ、ともかく…これで私の経歴に「一部上場企業向けiPadアプリ」という実績が燦然と輝いたのであった。コレのために我慢していたといっても過言ではないw