2015年7月24日金曜日

花やしきで納涼会

あさくさ

先週、親会社が花やしきを借り切っての納涼会がありました。会社にまったく貢献していないのですが、一人増えても変わらない理論に基づいてツマと一緒に参加しました。

年取ってありがたいと思うのは、30度ぐらいの気温なら長袖ワイシャツでも直射日光当たらない限り汗かかないってことです。盆地のような遊園地、気温は30度を超えていたと思うのですが、じっとしていれば時々ローラーコースターなどの遊具の風が爽やかです。やきそばから万かつサンドまで多数出店が出ていて、飲食はすべて無料。太っ腹や。

途中、電動かと思ったら自分で漕がなくてはならないものに乗ってから気づいてしまい、膝が痛いといいながら猛烈なケイデンスで遊んだりして大汗をかく一場面や、定時で退社して満喫するワタシと仕事を終えてから途中参加した部長がばったり遭遇という別の汗をかく場面もありましたが、楽しかったです。

そして、ただでさえ貢献していないのに、ヨメが抽選で3DSをいただいてしまいまして…いや本当にもう申し訳ない…。

社長若いなー(右端ではない)

雰囲気いい会社だなぁ…考えてみると、トップがまともな会社に勤めるのってこれが初めてなんじゃないだろうかw 前職の会長は異常すぎたと思うけど、前々職もオーナー会長で石橋を叩くことすらしないでiPadを1つ買うにも会長決済が必要な400人規模の会社だったりである意味とてもフラットな組織でしたっけ。

今月は金曜日3連続で定時終了後に会議という早寝早起きの私には悪夢のような3週間でしたが、これで一段落。でも来週も奥多摩ヒルクライムあるんだよなぁ←自業自得

2015年5月27日水曜日

寝てないわーぜんぜん寝てないわー(非ミサワ



22時15分ごろに寝て起床が2時10分ごろ。途中1回トイレに起きてる。

今日はさぞかし眠いだろうなぁ…。

それにしても、センサーの電源電圧を規定通りにしたら大変キレが良くなった。秋月さん、ページの情報更新してくださいね>SE-10

まぁもう製造中止みたいだから、このまま無くなっちゃうのかなぁ。

2015年5月23日土曜日

膝が痛い

5月17日ごろから、左膝が痛くて、歩行に支障が生じております。

原因は…テレビで「最近の小学生は体育座りから手を使わないで立ち上がることができない」というトピックが取り上げられていて、自分もやってみたら出来なかった…というイベントがありまして。

いくら弱くても一度のスクワットぐらいで…と思いたいのですが、膝を前に出した一番やってはいけないフォームでのスクワットなので、壊すとすればこれぐらいしか思い当たりません。

その後ロキソニンとモーラステープとカロナールに頼る日々で、一度5/21ごろには「ほぼ痛くない」ところまで回復したのですが、自転車で無意識のうちに立ちこぎをしたら「ゴキッ」と膝が鳴りまして…見事に再発しました。というか悪化しました。馬鹿すぎます。

何とか週明けまでに良くなればいいのですが…。

■追記05/27■

土日大人しくしていたので月曜火曜と痛みを感じることはなくなりました。ただ、大股で歩くと不安定感があるので、ちょこちょこ歩いてます…。ロキソニンは昨日までで終わりにしてみようっと。

なお、前職でずっと机の高さが合わず、肩というか首が痛かったんですが、すっかり治った…と思ったら、これはカロナールが効いていたんでしょうね。うーむ。

■追記07/28■

まだ痛いっす。始終痛いわけではなくて、ちょっと多めに(と言っても通勤片道3kmぐらい)歩いた夜、立ち上がるときに少し不便な程度ですが。

2週間ぐらい前に整形外科は行ったら、生まれつき膝蓋骨が小さくて半月板や靱帯に負荷がかかりやすい身体なのだそうだ。なので、様子を見るしかないですねー、というお約束の言葉とモーラステープをもらって参りました。

2015年5月20日水曜日

2015-05-19:初出勤

朝のコーヒーにココナツオイル追加w 笑ってくれww

前の職場はいろいろしんどくて、辞めたあとはいっそこのまま隠居…とも思っていたのですが…大先輩に怒られて、また働くことになりました。

あっという間に決まってしまって、自分でも驚いています。

通勤は前職は徒歩15分でしたけど、今度はほぼ1時間、始発から乗り換えなしで座ったままなので読書が捗ります。このぐらいの時間がオンとオフの切り替えに丁度いいのかなとも思っています。

まぁこれから東京に夏が来るとそうも言ってられないかもしれないですがorz

今度はガチのソフトウェア開発会社で、フル・フレックスでスクラムで…とにかく、今まで海外の開発会社や先進的なベンチャー企業についての記事でしか見たことの無いような体質。服装も自由だし、どうみてもアウトな行為(例えばUSBメモリの使用など)以外は基本的に自由…というか自己責任。

その分、成果についてはシビアよね。脱落しないよう老骨にむち打たなければ。

水天宮駅のすぐ近く、飲み会・昼食などお気軽にお声をかけてくださいw

2015年5月4日月曜日

株式会社グッド・フェローズ(東京・武蔵野市)を退職しました。

■短いけど長かった■

約7ヶ月半の短い間でしたが、お世話になりました(2014/10/01〜2015/04/30)。

家から歩いて15分という全サラリーマンにとって夢のような職場でしたが、基本的に様々なことが毎朝の長時間の朝礼や夕礼で伝達される文化なので耳の悪い私にはしんどかったです。特に社長による業務と関係のない長話や毎週1回の社訓唱和は辛かった。

同社への転職の動機の一つが、トップシェア製品を持つ企業に入って「サービスの中の人」というのを観察してみようということだったのですが、残念ながらこの点に関しては「みんなの努力でサービスを維持する」が主たる方法論だったので、「人生楽して金儲け」をメインテーマとする私にはあまり参考になりませんでした(笑)。

また、前々職でエンタープライズ向けスマフォアプリ開発に従事していたので、そのスキルを活用していく、というのも転職での合意事項だったのですが…実際にアサインされたのは既存Webサービスのリニューアルでした。

エンジニアにとって7ヶ月のブランクは小さくないのですが、久しぶりにWeb Application開発の現場に立ってPlay! Framework2やEmberjs/Angularjsを評価する機会を持てたのは今後無駄にならないと思っています。

また、近代的なテスト手法の導入も同社における私のテーマの一つでした。現状すべてのテストが手動で行われていますが、そこにテストファーストとは言わないまでもユニットテストなどテスト自動化手法を少しずつでも導入していけば「サービスの中の人たち」の幸福につながるという思いがあったのですが、私には荷が重すぎたようです。

ともあれ、このところすっかり最新技術からはほど遠い仕事をしていたので、ゆっくり休みつつセミナーなどに出かけたり、自分で趣味のスマフォアプリを書いたりして、キャッチアップしていきたいと思っています。

■追記■

この記事(「圧倒的成長」ができる会社で頑張ったら、転職できなくなっていた。)で「会社の文化と相性が良くなる」っていうフレーズが印象に残りました。

グッド・フェローズもかなり独自の文化を持っていたと思います…まぁ一言でいえば「ワンマン」でおしまいなんでしょうけども。

前近代的な開発・運用手法に危機感を持ってグッド・フェローズを変えようとした人たちは私が最初ではありません。でも、結局実を結ぶことはありませんでした。システム開発の常識と経験を踏まえた私たちからの警告に少しでも耳を貸してくれていれば、こんなことにはならなかったと思います。


まともなSIerから経験のあるPMさんに出向してもらいOJTベースで手取り足取りプロジェクト管理体制を整えてもらわないと立て直すのは難しいでしょうね。何よりもまず「自分たちはシステム会社だ」という間違った認識を捨てるところから始めるべきです。

最後に皆さんのご健勝とご幸運をお祈りしております。さようなら。

■さて■

都内のシステム会社への転職が決まりました。技術的にかなりバリバリ、服装自由、フルフレックス、必要最低限の管理…とエンジニアの理想郷のようなところです。その分、成果を出していかないと首が飛ぶので、少し本気出しますw

さすがに通勤時間15分というわけではないですが、最短ルートで通えば55分のところを始発から座ったまま乗り換えなしでdoor2door65分ぐらい。読書が捗ります。