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| iOSデバッグ&最適化技法―for iPad/iPhone |
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これはもう前職で大変お世話になりました。個々の手法はググれば出てくるんですが、一連の流れとして習得できたのは大きかったです。
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goot ヘルパー レンズ付作業台 ST-93
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これ、中学生の頃から欲しかったんですよね。でも中学生の頃はとてもじゃないけど買えなかった。そして40年ぶりに手に入れたわけですが…この製品はモノとしては決して良くないです。ボールの工作精度が良くないのでスムーズに回らずネジを締めてもピタッと意図した場所に止まらないし、クリップのスリーブはすぐにすっぽ抜けるし、表面の仕上げが悪くてガサガサだし、縦棒の根本のネジはすぐに緩むし、レンズはすぐにキズが付く。
でも、これがないのと有るのとでは大違いです。もっと安いのもありますし、電子工作を始めたら温度調整付きハンダゴテと一緒に買いましょう。ぜひ。
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ハイ・フロンティア/ブルー・プラネット 星のパイロット 3-1 [Kindle版] |
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ご存知、アニメ「モーパイ」こと「モーレツ!宇宙海賊」の笹本祐一氏の作品。時代は今より少し未来、民間がバリバリと民間開発するようになってきた時代のお話。ライトノベルではなくちゃんとSFしていますし、宇宙航空ヲタでも安心して「あー、いつかこういう時代が来たらいいねー」と目を細めてみることができる作品。シリーズ終わっちゃったのかなぁ…モーパイが一段落したら、こっちも書いて欲しいなぁ。
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| ミニスカ宇宙海賊 3 コスプレ見習海賊 [Kindle版] |
ということで「モーパイ」の原作「ミニスカ宇宙海賊」。アニメも面白かったけど、原作も面白いです。アニメもディテールがしっかり書き込まれていたけども、原作はそれ以上。アニメから入るとイラストに違和感あるんだけど、それはソレということで。死ぬべきところでヒトが死ぬか否かがラノベとSFの1つの境界線…という定義からすればこれはラノベなんですが、でもSFとラノベの中間ぐらいのスピードで気楽に読めて良いです。はい。
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| はじめてのmbed電子工作 (I・O BOOKS) |
そういえば、mbedをいじりはじめて1年か…。mbed標準機といえばハイパワーLPC1768(約6000円)なんだけど、私はこの本でLPC1114FN28という120円の32bit CPUを知ってしまって、もうソコから離れられなくなりましたw
この本は、これを読みながら何かを作るというのはちょっと事例が少ないし、記述も古くなってしまいましたが、「mbedって、何?」ということの全貌をガサっと把握するには良い本でした。工作としてもネタは温度センサ、IoT、ロボットなど広い範囲に渡っているので、「工作はどういうアプローチを取ればいいのか?」ということを知りたいヒトへの入門書としては丁度いいんじゃないでしょうか。ただ、作例はLPC1768が中心なのでちょっとお金がかかります。適当にFRDM-KL46などに置き換えて作ると良いです(Etherにつなぐ場合には)。
インタネットの普及でこういう技術書の意味合いも変わりましたよね。ほとんどのことはインターネット上で断片的に調べることはできるんですが、全体像を把握するのはやっぱり書籍が一番手っ取り早い気がします。
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