2015年11月6日金曜日

放射温度計(2000円)の使い道

サインソニック 非接触式赤外線放射温度計


Amazonなどで2000円台で売っている放射温度計はなかなか便利です。

離れたところの温度を比較的高い精度で測定できるので、意味なく天井に向けて「エアコンかけても涼しくないと思ったら天井が30度もあるなー」と唸ったり、ベランダにむけて「もう40度超えてる・・・」とゲンナリしたりすることができます。

非接触だというメリットをいかして、水槽の温度を衛生的なまま測定することもできます。

あとは料理、特にフライパンやホットプレートの温度を正確に測れるので、肉などを焼く際の再現性が高くなり、ホットプレートの温度表示がいかにいい加減なものだったか認識することができます。焼き餃子を失敗なく焼けるのはありがたいです。

お茶を入れる際のお湯の温度もばっちり。私は猫舌でポットに入れたお茶が熱すぎると昼まで飲めなかったりするので、適温まで冷ましてから詰められます。

で、もう一つ。

先日謎の呼吸器疾患で約2週間会社をお休みしたのですが・・・耳で測るタイプの体温計が壊れてしまったのでこれを使いました。着込んでいると脇の下でも良いのですが、簡単なのは舌下です。しばらく口を閉じていておもむろに鏡の前に立ち、口をあけ舌の下の温度を測定します。1秒以下。

体表面のいろいろな温度を測ったみましたが、舌下が一番簡単で正確なようです。

0 件のコメント:

コメントを投稿