2013年10月2日水曜日

首が痛いのは遠近両用眼鏡のせい?

こっちは近眼用
このところ首が痛い。首の付根のあたり。整形外科医は「五十肩で可動域が狭くなっているので肩甲骨動かしてカバーしているせい」と言ってて一旦納得したんだけど…でも去年の日記を見るとそんなことは書いてない。

ふと気づいたんだけど、遠近両用眼鏡のせいじゃないかしら。

近眼なので遠近両用眼鏡だと眼鏡の上端寄りからモニタを見る→首が以前より前に折れる→付け根に負担…という構図なのではないかと。

遠近両用は約3年前に作ったけど、毎日かけっぱなしにしているのは今年になってから。これと五十肩が組み合わさっているんじゃないだろうか。

で、パソコン作業中は近眼用に戻してみた。これでラクになったら、眼鏡作り直しますわ。

2013年9月30日月曜日

2013-09-30 > 10-06 : 寒い

■10/06 日■

わりと熟睡。でもやっぱり3:30に目が覚める。耳鳴りは相変わらずだけど、一番悪い状態で意識の70%ぐらいが耳鳴りに向いているとすると、20%ぐらいの感じ(なんだその主観)。まぁ薬が効くまで待ちますか。でトイレに行って驚いた。小便が真っ白w 今のところ浮腫などは出てないし血圧も普通だけど、今後も続くようなら日赤に駆け込むわ。


幸い、その後は普通に戻った。アニメを見てサミットに買い物に行き、アニメを見ながら昼食を取り、昼寝。その後、母宅でコードレスフォンの取り付けなどを行って、カーシェアリングの申し込みをして、アニメをみながら夕食。週末も禁酒。

■10/05 土■

朝から雨。朝食はヨメ製焼きそば大盛り。モタモタしていたら、出かけなければいけない時刻に。で、こぶしや前で補聴器を忘れたことに気づき、出直す。時間的余裕がなくなり、バスで三鷹へ行く。途中武蔵境行きバスとすれ違うが気にしないことにするorz 伊藤医院に予約の10分前に到着。やれやれ。「予約の患者優先」という張り紙があるが1時間待って診療開始。

神経学的検査、CT診断などの後、左腕に筋肉注射を1本。これで30-90分ほど待って様子を見るとのこと。結果、特に変わらなかった。もう1本注射。1時間経過で少し耳が聞こえるようになったような気がする。少なくとも最初に診察室に入った時には聞けなかったBGMが聞こえるようになった。と、三叉神経の検査はともかく、肩をと肘近くを押して「ここ痛い?」というのは、CSDとは無関係だったと判明w 押されれば痛いと答えていたら、気がつくと肘近くに神経ブロック注射が…。手根管症候群ってカルテに書いていたけどさ、それは今日関係ないからさ…。処方薬にロキソニンなどが追加されていたのもそれらしい。うーむー。

それはともかく、片頭痛というかCSDの治療ということで、デパケンRとトリプタノール処方。カルシウム拮抗剤も脳の興奮を抑えるのに良いということだけど、今アテレックを飲んでいると言ったら「こっちの方が良い」ってノルバスクに替えられた。アテレックの方はN型Caチャンネルも遮断するからノルアドレナリンを抑えるけど、ノルバスクはL型Caチャンネルが主なので、そっちの作用は少ないはず。フルイトランもやっと2mgにしていい感じに効いてきているのだが、1mgに減らされた。うーん、御年80歳、人の話を効いてくれないお医者さんはちょっとイヤだなぁ…。でも、ともかく15日分様子を見よう。高血圧の薬は約50日分残っているからね…

薬局に寄ってから、三鷹でヨメとその御両親と合流。酒飲めないのでジンジャエールで白レバーパテなど。おみやげどっさり頂いた。改札まで見送る。ヨメと傘をさすか刺さないか微妙な雨の中、ポテポテ歩いて帰る。

■10/04 金■

あまり覚えていないがとりあえず会社に出て月曜日のプレゼン資料のレビュー等を済ませた後、シーテックへ。向かうけど混みすぎて会場に着いたころには引き返さないといけないレベル。その後、個人的な約束があるので有休を取った。秋葉原に寄って、東京駅近くで用事を済ませてから、三鷹でヨメと合流し帰宅。何か今週は長かったなぁ。

■10/03 木■

何も覚えてない@10/6 とりあえず普通に出勤した…と思う。

■10/02 水■

3時半起床。モーラス1枚、わりと熟睡。血圧118/74。朝食は林檎と豆腐の味噌汁とゆでたまご。雨がやまないので在宅勤務。早めに昼休みを取ってローラー45分。滝のような汗。風呂に入ると更に汗。昼食は温州みかんとミニ納豆とカゼインプロテイン。ヘルシー過ぎて笑うわw 血圧さらに下がって105/68、運動直後で心拍77とはいえ低いわ。麦茶を更に量産して飲みまくる。

■10/01 火■

3時半起床。モーラスもなし。わりと熟睡。朝晩雨が降るという予報なので、在宅勤務を選択。朝食はキウイと味噌汁とおひたし。さすがにそれでは腹が減ったので11時ごろにバナナ1本。昼休み、10日ぶりに自転車トレーニング。10分走ったところで心拍計がおかしくなったので一度戻ってベルトを水で濡らす。直った。35分走って終了。シャワーのあと仕事に戻るがまたお腹がすいたので、少しご飯を食べる。ご飯80gと朝のおひたしの残りと鯖缶半分。午後はEclipseというかForce.com IDEに貼り付いてお仕事。Deploymentめんどくせええええ。SeaShoreでアプリのロゴなどをかっこ良く作って終わり。

■09/30 月■

3時半起床。モーラステープを首後ろ、わりと熟睡。ここ数年、ほんとに春秋がなくて夏と冬がスイッチ一発でバチーンって切り替わるって感じだなぁ。実際には夏が暑すぎて秋を秋として感じられないのかもしれないけど。足の爪が痛いのでランニングシューズで出社。仲の良かった営業さんが退社。自転車の話が出来なくなるなぁ…。紙パック1リットル入り麦茶を買ってみたが、プラスチックを飲んでいるような味がするので二度と買わない。昼食はバナナとブランサンドとブランカレーパン。炭水化物半分のパンを2個食べてりゃ同じじゃん、という言葉は聞こえない。それにしてもブランサンドの種類を増やしてください、ナチュラルローソンさん。定時で退社。

2013年9月23日月曜日

iPhone:リストアしたらLTEデータ通信できない

■データ移行後に通信途絶■

新iPhone5sへ旧iPhone4のデータや設定をリストアしたら、モバイルデータ通信が動かなくなってしまいました。リストアする前は普通に通信できていたのですが。

その場合は

  設定>一番下にあるリセット>ネットワーク設定をリセット

を実施してみてください。MNP前の設定がそのままリストアされてしまったのが原因なのかと思います。たぶん移行前のiPhoneが「キャリアを自動選択」だったなら問題ないと思うのですが、日本通信など接続設定を手動で入れなければならないキャリアからの移行でこういう現象が出るのだと思います。



そういえば白ROM iPhone4に日本通信SIM入れた時にも設定のIDなどを入力してもつながらなくて、サポートに電話して「ネットワーク設定をリセット」したっけなぁ…。

なお、これは日本通信が悪いのではなく、iOSのバグだと思います。違う機種、違うキャリアなのにネットワーク設定をそのまま移したらダメだろ…>あぽ

iPhone5sの指紋認証

■Trial1:同じ指を複数登録■

指紋認証、初期登録した翌日になったらなかなか指を認識してもらえなくなりました。

慣れぬ水道工事のせいか、皿洗いをして指がガサガサになったせいでしょうか。いずれにしても外見ではわかりにくいiPhone5sの重要ドヤリングポイントなので、機能しないのは困る。というわけで同じ指で登録追加しました。そしたらまた認識するようになった。

■Trial2:全部削除して再登録■

…のですが、また翌日になると認識しなくなります。

やけになって、一度全部削除してから1本に付き1回ずつ登録しなおしたところ、今のところ手を洗っても自転車に乗っても認識してくれます。

これで落ち着けばいいのですが。

■結果■

…ダメでした。人差し指はかなりよく認識されるのですが、親指は相変わらず時間がたつと認識されません。うーむー。

洗浄式便座交換作業

ウォッシュレットはTOTOさんの商標ですが、面倒くさいからウォッシュレットと書く。

今日は不燃ごみの日なので、早朝からウォッシュレットの交換工事をしている。

まず古いのは撤去。でないと水道管に手が届かないので。でも前のも新しいのもパナソニックなので、給水パイプなどはそのまま使えるのでは?とおもった。

…期待は見事に裏切られた。給水パイプの互換性ありませんでした。

というわけで、分岐水栓から交換しなければならない…給水パイプに分岐水栓が組み込まれてしまっているので。で、古い分岐水栓を外してみたら…ネジのサイズが合わない。こういうのって標準化されているもんだと思っていたけど、わしらIT業界だってUSBのコネクタをやまほど抱えているのだからバカには出来ない。

結局、元の分岐水栓から分岐したところのネジは新しい分岐水栓の入力として使えることがわかったので、古い分岐水栓に新しい分岐水栓を取り付けて、余った穴をフタするのが一番早い。

で、現在時刻は祝日の7:00。ガテン系金物店も休み。ホームセンターは9時から。

で、ホームセンターでフタ(13番キャップ)を購入。どのパッキンを使えば良いかわからないので店員さんに聞いてみたが、「要らない」とのこと。あと、風呂場のカランから水が漏っているのでそれを塞ぐために使えそうなテープも購入。

で、戻ってキャップを付けて止水栓を開いたら…見事に水が漏りましたorz

とりあえず便座についていた余分なパッキンを入れてみたけど、合わない。パッキングは水圧のかかるところを同一円周上で完全に封止しなくてはいけないのだけれど、今回買って来たキャップの場合は圧力を受けるのはねじ山だけなので、キャップの奥とボルト断面とが接するところにパッキングが必要だったはず。あの店員ババア…と拳を握りしめたものの、また買いに行くのも面倒くさい。何か水漏れを止めるのに適当なテープはないか探したけど、無い。しかし、ふと別の用途に買って来た水漏れ防止テープとやらを見てみたら…なんという天の配剤か、シーリングテープでした。風呂場の漏水には使えないけど、まさにこういう場合に使うような資材でした。というわけで、ネジにシーリングテープを均一に巻き付けてからキャップをグリグリとネジ止め。見事に水は止まりました。



あとは特に問題もなく便座を取り付けてアースと結線を終了。漏電テストもOK。無事使用できました。

いやはや。

プロに工事頼めばこんな苦労しなくて良いんだけどねぇ…でも、「水道業界、まだまだ規格統一への道は遠い…っていうかその気ねぇだろお前ら」「パッキングの選択は慎重に」などの貴重なノウハウが手に入りました。

…いらねぇよ…そんなもん…。

古いやつはタンク型(当時はそれが当たり前だった)で、使いきってしまうとひたすら冷水が出てきたけど、今度のは瞬間湯沸かし型で水道水を直接加熱して送り出す方式。便座もトイレに人が入ってきたことをリモコンが検出して瞬間的に加熱するので、無駄な電力使わない。試してドアをあけてすぐに便座に触ってみたら、冷たい便座が2-3秒で暖かくなった。マニュアルによれば6秒でOKだとか。こういう身近なものも地道に改良されているんだなーとしみじみ思う。

水道管の口径は21世紀になっても規格統一されてないけどな。