2019年6月1日土曜日

2019年04月

体調に関してFacebookに愚痴たれているけど、Facebookは検索性が乏しいのでこっちに書いておく。

4/14

半年ぐらい前から起床時に肩こりが酷い。まくらがあってないと思うけど、まくらを変えても駄目。

2-3週間前から肝臓の後ろあたりが痛い。数日前に雨で滑って体を捻ってしまったらそれが更に悪化。肋間神経痛だろうか…。

4後半

肩こり対策、物理的にいろいろ試しても効果がないので、とりあえず「痛み習慣」対策を取る。タイレノールが手に入らなかったので、イブプロフェンを10日分飲み続けてみた。飲んでいると首・肩の痛みがほとんどでない。

上記肝臓の痛みも出ない。やっぱり肋間神経痛だったのか…。

連休に入る。だらあっとしたのが良かったのか、胃痛などもほとんど出なくなる。

2019年05月

5/8

社会人初の10連休が終わり、(首の痛み対策としての)イブ連続服用最後の日。明日からどうなるだろか。特に全身痛いところもない。連休ゴロゴロしていて何も運動しなかったら見事に太った。

翌々日ぐらいから痛みがぶり返してしまった。単なる神経痛というわけでもなさそう。

5/17

水曜日(5/15)の帰りの新幹線でやけに咳き込んでいるハゲから伝染したらしくのどが痛い。18日から発熱して体中の関節が痛い。20日月曜日、少し動けるようになった。寝ていたいけど、どうしても片付けなければならない作業があり2時間ほどはんだ付けその他。21日になって熱は下がったがしつこい咳が残っている。

昔、5月のWWDCから戻るたびに重い咳が続いて寝込んだことを思い出す。ある時、マイコプラズマ肺炎じゃね?って診断が出て、抗生物質で徹底的に叩いたら翌年以降再発しなかった。ただ、去年も重い風邪で寝込んだのは今頃なんだよなぁ…。

5/21

ニキ・ラウダが亡くなったことを知る。享年70歳。ドライバーとしてはもちろん実業家としても数々の困難を自ら意志の力で乗り越えてきた、私が尊敬する唯一の人物。速いドライバーはいる。強いドライバーもいた。だが偉大なドライバーはニキ・ラウダただ一人。どうか安らかに。

5/23

ここしばらく電子工作的なところでお手伝いしていたアーティストさんの作品展が開催。電気部分については問題なく動いたようですが、メカ部分は煮詰め不足だった模様…。連休が入ってしまったのと風邪寝込みがなければ…。

ということで、SnapMaker 2.0を注文。はい、Kickstater 3台目の3Dプリンタですが、どうなることやら。3DプリンタだけじゃなくCNC+レーザー刻印もできるからっ 大丈夫だからっ。

5/25

「通院しなくても変わらないのではないか」と思っていたけど、あまりにも風邪がよくならないので耳鼻科へ。強めの抗生物質やステロイドで飲んですぐに呼吸が楽に。すごいな近代医学。

5/26

風邪抜けきらないけど、とりあえず周囲から「あの人、大丈夫?伝染らない??」って心配されるような咳はとまったので、夕方予約していた「煮ジル 吉祥寺店」へ。初めてだけど、気さくな接客、高級品ではないけどきちんと手入れした肉料理で好感。牛タン、豚肩ロースコンフィ美味かった。ただ、飲み放題のワインはまずいしウォッカが常温だったのはNGなので次は飲み放題なしにする。

5/27

夜中に咳き込んで目がさめることはなかった。まだ鼻の奥が重いけど、まぁ仕事は普通にできるレベルまで回復。発症から10日…年寄りは風邪すら治りが遅い…。よく「アスリートは食べるのもトレーニング」って言われるけど、わしら一般人だと若い内は「焼肉で気合入れるぞ!」ってのができても年取ると「焼肉…美味しいけど…3日ぐらい…もたれる…」って状態になってしまいまして。消化器官様のご健勝を祈るばかりでございます。
 

ゴミを拾おうとして屈んだ拍子に実体顕微鏡のアームに額を強打する。怪我はなかったけど心が痛い。黒いアームは老眼には見えにくいので、とりあえずマスキングテープを貼って安全対策をする。

5/28

ようやく外出できる程度の回復…したら外は雨。指先のあかぎれ、ようやく一段落したなーと思ったら真っ赤になり、ステロイド軟膏を塗って炎症が引いたら皮がむけはじめてボロボロに。


去年もこうだったっけ…痛みはないけどタイピングの邪魔。

5/30
顕微鏡用の低倍率のアイピースが届いた。一つは問題なかったが、もうひとつはサイズがでかくて入らない…規格だと30mmよりも小さくなければいけないみたいだけど、さくっと図ったら30.4mmだった。そりゃ入らねえよ。とりあえず業者にクレームを入れる。


Open Disputeにせずメッセージを入れるのみ。穏便に解決したいのですよ、私も。

5/31

不定愁訴というかなんとなく調子の悪い状態。久しぶりに血圧を測ったら130切っていた。発汗量が増えたので下がり過ぎ気味だったかな。水分摂取を増やす。

そんなこんなで、連休と風邪で5月は終わった。

2016年11月6日日曜日

聲の形

京アニすげえ。良いところはそれだけ。

この作品を全国の「いじめをしていたことをちょっとだけ後悔しているみなさん」に捧げます。

うーん。西宮硝子が天使すぎてツラい。あんだけのイジメを受けて、普通(どころか天使だし)でいるのは難しいし、まして、好きになるなんて有り得るんだろうか…。

映画鑑賞スキルがないので、「どれだけ感情移入できるか」でしか評価できなくてお恥ずかしい次第でございますが、誰にもまったく感情移入ができない。

私自身聴覚障害者として健常者との
  「今なんの話をしていたのか教えてもらますか?」
  「何でもない(教えない)」
っていうやり取りが、一番ツラい。その辺のツラさがあんまり表現されていなかったのはもったいないなぁと思ったり。

原作者は聴覚障害者じゃなくて、手話通訳者の息子さんなのね。障害者支援側の人が「みなさん、辛い障害をかかえて生きておられるのにいい人ばかりですよ」って言うのはよくあることだけど…まさかそれゆえ西宮硝子が天使過ぎちゃったりする、なんてことはないよね?

あと、健常者の学級に転入させるって判断をしたのは母親なんだろか。障害者支援学級では障害者として生きるノウハウを教えてもらえるし、何より健常者向けの授業じゃわからないと思うんだけど…。そういう意味で母親が最大が加害者だと思うけどね。補聴器8台か…。娘が「壊された」って言わなかっただと思うけど、それにしてもね。「場所」として自宅ベランダを選んだのは、母親に対する思いもあったんだろうか?とちょっと思った。

担任も、どうして隣の席を開けておいたりしたんだろう。授業で何か配慮をしたっていうこともないし、転校前にたぶん協議になっただろうし「俺のクラスに来ても知らねえからな」というのが彼の基本姿勢だったのかなとも思ったり。植野さんはわかりやすい悪役というか触媒役だけど、川井さんみたいなのが悪意がないだけに一番タチ悪いわな。

カミさん「読み切りで止めておけばよかったのにね」に同意。

そんなこんなで、アニメの出来は素晴らしく良いんだけど、ストーリィもキャラクタも私にはダメ。主人公は石田なんだけど、どうしても西宮硝子側で見てしまうので、自分がいじめられているようで大変ツラい。

良かったね、みんなの顔が見られるようになって(棒 

この一本だけだったら胸糞悪いまま帰宅することになったんだろうけど、幸い、この後にみた「君の名は。」が面白かったので、気分良く帰宅できた。

この順番で見てよかったわ。

2016年7月30日土曜日

造影剤CT

ほとんど不健康日記だな、これ。

こないだの人間ドックで要精密検査が3つ出てしまったので、日赤へ。日赤で診療後、CTが一杯だったので、中野のCT専門病院へ。造影剤CTというものを受ける。造影剤が入ると身体が熱くなって面白い。10780円。

造影剤の副作用が出るかもしれないから今日は酒のむなと言われる。今日はCataたちとディナーなのにorz


そして8/1朝、腕はこんな状態にorz

2016年1月2日土曜日

加齢による水晶体の白濁

誰でも多かれ少なかれ水晶体は加齢によって濁ります。

それがひどくなったのが白内障ですが、濁ると光が拡散してしまうので夜間後続車のヘッドライトをやたら眩しく感じたり、朝日に向かって歩いたりするともう目の前が真っ白で見えにくいったらありゃしない。

先日、ハンパな時間に茅場町に着いて仕事場に向かっていた時、真正面から朝日を浴びることになったんですが・・・その時の映像がプロジェクトXのオープニングそっくりでした。

うーん、画像が見つからないんですが、スーツのヒトが10人ぐらい後ろ姿で写っていて、その上半身が光芒で見えなくなっているようなシーンがあったと思うんですが……横断歩道で前を歩いている人たちが朝日で覆われてまさにあの状況。

その日一日、脳内BGMが「地上の星」だったのは言うまでもありません。

ということで、今年もどうぞよろしくお願いします!