2012年2月8日水曜日

08 06:00

遅くに電灯を点けたまま寝てしまい、2時すぎにトイレの起きた…ということはあるものの、何だかすごく熟睡できた。今までは

  • 早寝
  • 利尿剤は朝
という当然のパターンだったけど、

  • 風呂に入ってから遅く寝る
  • 夕方利尿剤を飲む
っていう逆張りパターンも面白いかもしれん。

朝食はご飯と豆腐油揚の味噌汁とヨメ製サラダとおからサラダ。

今日は在宅勤務。Flashの重要案件に集中するぞ…と言っていたけど、やっぱりサポート多発。しかし、このところ連続してた不具合2件がいずれも顧客の操作ミスに起因することがはっきりしたので、少しスッキリした。少し遅くまで仕事して重要案件をそれなりにまとめた。

昼食はご飯と納豆とインスタント味噌汁、夕食にまたワインを1本開けてしまった…。降圧剤も飲み忘れていたので、3種類をまとめて飲む。風呂に入ってから寝る。

2012年2月7日火曜日

07 04:30

とりあえず米を研ぐ。水が冷たい。

在宅勤務にするつもりだったけど会議招集がかかったので8時に出社。日本寒いし雨。そういえば、台灣では到着した日の台北で少し降られたけど、一度も傘をささないで済んだし、ほどよい天気だったなぁ。

朝からずっと顧客対応。Flashの重要案件にぜんぜん手を付けられないまま1830退社。

ちなみに昼飯はUOのトロカツ定食800円、なかなか美味しかった。

ワインを2本買って帰宅。1本ひとりで開けてしまった。生活パターン変更を目論んで、利尿剤を飲んで風呂に入って寝る。

2012年2月5日日曜日

05 台湾4日目・帰国

香港もそうなのだが、アジア人の客がメインなのにどうしてこんなに便座が高いのだ?

荷造りをあらかた済ませてから、例によってタクシーで朝食に出る。あれこれおかずを頼むが、しみじみと美味しい。日本にもこういうお粥屋さんあればなぁと心から思う。小皿をあれこれピックアップしてお粥を注文、あとはレジでSuicaで精算、みたいな店がほしいわ。
周記肉粥店
食べ終わってまたぶらぶら歩く。

で、今ひとつ物足りないので、もう一軒寄ってしまう。普通の街角の店だけど、あたしゃさっきよりこっちの店の方が良いなぁ。何となく角にある店には当たりが多いような気がする。


というわけでホテルを10時ちょい過ぎにチェックアウトして、タクシーで空港へ。空港で荷物を預けようとおもったら11:40からとのこと、そういえば前にも同じパターンをやらかしたな。空港の中でマッサージでもと思って歩き回ったがない。結局、市内に戻り、去年と同じ店に。60分コース。しかし、担当の「ちょい悪」っぽい筋肉自慢のおっさんがただただ力任せに押しやがるので痛いだけだった。これ書いている11日現在、まだ痛い。盲人按摩で少し修行してきなさい。で、空港に戻ってチェックインし出国手続き。搭乗ロビーのカフェテラスで軽食をとるつもりがどっさり出てきた。機内食は当然食べきれない。

順調に羽田到着。税関で15秒も呼び止められてしまった。今までで一番長かったかもしれないw

着陸後30分ぐらいで外に出られたのだが、丁度いい吉祥寺行きバスがないのはいつものこと。按摩で少しマシになったとはいえ五十肩をかかえて電車に乗るのはつらいので、1時間待つことに。どうせSIMの設定しなきゃいけないしな。

しかし、これがなかなか繋がらず、苦労した。羽田の無料WiFiで日本通信のページを確認したり再起動したりSIMを差し直すこと数度、やっとつながった。別の商品の設定ページを見ていたのが原因だった…。

バスの中では熟睡。ふと目が覚めると高井戸で次に目が覚めたら吉祥寺だった。タクシーに乗ったらプリウスの乗用車仕様で、運転士さんが偉いこと快適そうだった。うちの会社の作業環境よりマシだよな。そういえば、滞在中も一度プリウスのタクシーに乗ったっけ。でも、聴覚障害者じゃタクシー運転手無理だし、そもそも客商売無理だ。などと考えつつエレベータで部屋に戻る。

楽しかった。で、これを書いている11日現在、まだ体重計に乗っていません。そして、五十肩はまた少し痛くなりつつあります。とほほ。

2012年2月4日土曜日

04 台湾3日目

例によってヨメのジョグ中に目を覚ましてシャワーを浴びて朝。

タクシーで朝食に行く。なんか肉粥で有名なお店らしい。こっちのおかゆはさらっとして米粒がはっきりした感じなのかな。あっさりしておいしい。


夜市などでは「広東粥」「香港粥」の店も見かける。町をぶらつく。町並みが良い感じ。

おかゆだけだとちょっと物足りないねーといいつつ別の店。昨日フェリーに乗ったあたりらしいのだがもちろん覚えていない。路面店、引き出しみたいな蒸し器からまんじゅうだしてもらったり、あれこれと指さしているうちに大量に。結局台北まで持ち込むことになったw

そしてホテルに戻り荷造りをしてタクシーで駅へ。

新幹線の中で当然また弁当を食べるのであるが、行きと同じやつがなかった。これもおいしい。

台北到着。ホテルはいつもの兄弟大飯店。ほどよく高級でほどよく庶民的で使いやすい。

荷物を置いて町へ。お茶を買いに行く。初めて来た時ヨメが友達の案内で来たお店、「林華泰茶行」という老舗へ。日本語とても上手な人がいて、奥の工場も案内してくれた。すごく巨大な焙煎機械があって、これは台湾で一番大きな機械だ、とのこと。やけに店の歴史などを強調するなー、と思いつつ、高級なのとその半分ぐらいの青茶を買う。

店を出てお店の人がやけに歴史を強調するのがわかった、新しいお茶屋さんが並びにできていたのだw まぁ中国系でよくある老舗の人気のあやかり店っぽいけど、なかなかがんばって客引きをしていて、通り過ぎてしばらく歩いたところで信号を待っていたら、走っておいかけてきて、お茶のサンプルをくれた。まぁがんばれ。
写真見て思い出したけど、空青いなー
うーん、このエッグタルトとカステラはどこで買ったんだっけは食べているのはホテルだけど、覚えてないわ(11日にこれ書いてます、ってもう一週間か)。覚えていないといえば、この前後にパイナップルケーキの店にも行った。入場制限されててものすごい行列だった。帰国して食べたけど、納得。とてつもなく美味しかった。あと、乾物屋でドライマンゴーなどを買った。順不同。

そして夜市。メジャーなところでタクシーでわりと遠くまで。渋滞しててけっこう時間がかかった。それでも300元いかないんだけどね。で、この夜市、リニューアルして地下に食堂街があるのだが…臭豆腐の臭いに満ちていて、私はノックアウトされてしまった。長蛇の列のできているおいしそうな店も多いけど、この臭いはだめだ。ということで地上に出る。
外国人観光客にありがちな写真
地上を少し歩き回るが人大杉で帰ることに。コンビニでビールを買い、近くの店でおでん的なやつを買いタクシーに乗る。このタクシー、シートベルト壊れているのに、ものすごく運転が荒いというか神風で今回の滞在中一番怖かった。さて、明日は帰国日だわ。

2012年2月3日金曜日

03 台灣二日目

何時に起きたか覚えてない…目が覚めたらヨメがジョグに出た後だったから6時半だろか。いずれにしても、移動の疲れもあってか熟睡できました。

シャワーを浴びる。浴槽もったいないから使わないでシャワーブースで済ませる。戻ってきたヨメと、朝食に出る。タクシーで数分。降りたらエリが立っていたw
興隆居という店。他のお客さんは豆乳と1-2品って感じだったけど、限度を知らない私らはあれもこれもと大変なことになる。

どれもみな美味しい。しっかり食べつくす。地下鉄に乗って、観光地「蓮池潭風景区」へ。孔子廟から池をぐるーっと回っていく。途中市場があって、なかなか魅力的だが誘惑を振りきって歩く。平日ということもあって寂れてしまった昔の観光地って感じ。何か微妙な歌声が聞こえてくるから何かと思ったらカラオケステージがあったり。で、お約束の場所で悪いものを振り払う。
そこからまた歩くのだが、戻るのはイヤと言ったら、比較的近いところに別の駅があるとヨメがいうので、そっちに昔。その途中で見かけた看板。
そりゃそーだ
で、駅。レトロというか、昔の内房線みたいな感じでしぶい。

で、電車に乗った行き先は、乾物屋などが並んでいるという市街地。でも、あんまりお目当てのものはなかった。その先を歩いていたら、お約束のお店があった。
店内は撮影しなかった(たぶん禁止だろうし)けど、「おまえどうやってこれ入手したんだ」てな限定品委託販売の山だった。この情熱、私には理解できるがw

で、歩いてる途中で大変ウマそうなお菓子屋さんがあったので、買う。漏斗みたいな木製の道具に粉(米粉?)と餡を詰めて、それを下から吹き出す蒸気で蒸したもの。量産性の乏しいお菓子だけど、ウマそう。
その向かいにある屋台で餅類も買う。で、タクシーに乗る。何とかっちゅーフェリーに乗る。フェリーの中でさっきの餅を食べる。
フェリーを降りたところで、台灣の女の子二人組に写真取ってくれと頼まれる。まつげ長すぎワロタ。ベンチに座ってさっきの米粉のお菓子を食べる。これがかるかんみたいで、美味しかった。とっても美味しいけど、前述の通り量産性低いので、廃れちゃったのかなー。
で、島ではレンタルサイクル/バイクが豊富。なので借りて見ることにしたけど…どうも外れの店を引いてしまったようで、油はさしてあるもののあちこち大変ガタの来たたぶんクロスバイクらしきものに乗る。借りようとしたときに雨がポツポツ落ちてきたが、そのままひどくなることはなかった。

まず砲台跡を見に行く。(坂バカ的な意味で)良い登り坂だなーと思って途中まで登ったが、どうやら自転車は置いて徒歩で登るらしいので引き返して歩く。大変眺めがよろしい。
で、反対側に灯台があるらしいのだが、面倒なので省略した。

オンボロ自転車で島の反対側まで行く。
何もないので、引き返す。途中道を間違えたりしたのだが、オンボロでも一応は自転車なので問題ない。途中、何かお祭りの行列みたいなものに出くわした。ムービーしか撮ってないし編集面倒くさいので省略するが、なかなか面白い動きだった。さらにギコギコと戻る。カラスミの屋台が出ていたので買ってみた。で、またフェリーに乗り、タクシーに乗ってホテルに戻る。しばし休息。

で、夜。夜景がとても綺麗なんだけど、きれいに撮れなかったので略。評判の良い小籠包の店というのに入ってみたが、どうもリニューアルして失敗したみたい。干豆腐を頼むとプラスチックパックに入って出てくるし(しかも水っぽくて吉祥菜館の足元にも及ばない)、皿も調味料もぜんぶセルフサービスだったりで、どうにも「何か違う感」の塊。小籠包はまずくはないんだけど、台灣では普通ってとこなんじゃないかな。期待してたけど、テンション大いに下がる。
で、夜市に行く。すると盲人按摩中心があったので、ヨメと二人で入る。1時間600元×2の全身コース。「五十肩っす」って身振りで示すと、担当のおっちゃんがニヤリと笑った(推測)。香港・台灣で盲人按摩中心を見かけるたら必ず入ることにしてます。それは、ここは確実にプロが居るから。街中の足マッサージなどではハズれる可能性もわりとあるんだけど、盲人按摩中心にいるのは確実にプロ。絶対ハズレないです。
 首肩を中心にやってくれる。最初は痛くなかった。でも…首肩がほぐれたあたりから本気が出た。これが遺体。いや痛い。もう痛い。そっち動かないからダメだからって言っても通じないし、遠慮もしない。「そうねー、いたいねー、いたいねー」と歌うように囁きながら、腕をねじり方をこねるおっさん。ほんっと痛かった…。でも、痛かったのに終わった後でもみ戻しのような症状は出なかった。上手い人と下手な人の違いはここなんですよね。

なんせきついジーンズを履く時でも肩が痛くない。もちろん、すでに症状が進んだ後なのでこれですっきり治るということはないんだけど、とりあえずズボンを履くだけで痛い、という状況が改善されてとても嬉しい。うちの近所にあれば、毎日通うのになぁ。

さて、夜市。さんざん迷ったあげく、小籠包みたいなものと焼き餃子っぽいものを買う。さっきのリベンジである。

コンビニでビールを買い、タクシーで宿に戻って食べた。美味しかった。

そんなこんなで、おやすみなさい。