シャワーを浴びる。浴槽もったいないから使わないでシャワーブースで済ませる。戻ってきたヨメと、朝食に出る。タクシーで数分。降りたらエリが立っていたw
興隆居という店。他のお客さんは豆乳と1-2品って感じだったけど、限度を知らない私らはあれもこれもと大変なことになる。
どれもみな美味しい。しっかり食べつくす。地下鉄に乗って、観光地「蓮池潭風景区」へ。孔子廟から池をぐるーっと回っていく。途中市場があって、なかなか魅力的だが誘惑を振りきって歩く。平日ということもあって寂れてしまった昔の観光地って感じ。何か微妙な歌声が聞こえてくるから何かと思ったらカラオケステージがあったり。で、お約束の場所で悪いものを振り払う。
そこからまた歩くのだが、戻るのはイヤと言ったら、比較的近いところに別の駅があるとヨメがいうので、そっちに昔。その途中で見かけた看板。
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| そりゃそーだ |
で、電車に乗った行き先は、乾物屋などが並んでいるという市街地。でも、あんまりお目当てのものはなかった。その先を歩いていたら、お約束のお店があった。
店内は撮影しなかった(たぶん禁止だろうし)けど、「おまえどうやってこれ入手したんだ」てな限定品委託販売の山だった。この情熱、私には理解できるがw
で、歩いてる途中で大変ウマそうなお菓子屋さんがあったので、買う。漏斗みたいな木製の道具に粉(米粉?)と餡を詰めて、それを下から吹き出す蒸気で蒸したもの。量産性の乏しいお菓子だけど、ウマそう。
その向かいにある屋台で餅類も買う。で、タクシーに乗る。何とかっちゅーフェリーに乗る。フェリーの中でさっきの餅を食べる。
フェリーを降りたところで、台灣の女の子二人組に写真取ってくれと頼まれる。まつげ長すぎワロタ。ベンチに座ってさっきの米粉のお菓子を食べる。これがかるかんみたいで、美味しかった。とっても美味しいけど、前述の通り量産性低いので、廃れちゃったのかなー。
で、島ではレンタルサイクル/バイクが豊富。なので借りて見ることにしたけど…どうも外れの店を引いてしまったようで、油はさしてあるもののあちこち大変ガタの来たたぶんクロスバイクらしきものに乗る。借りようとしたときに雨がポツポツ落ちてきたが、そのままひどくなることはなかった。
まず砲台跡を見に行く。(坂バカ的な意味で)良い登り坂だなーと思って途中まで登ったが、どうやら自転車は置いて徒歩で登るらしいので引き返して歩く。大変眺めがよろしい。
で、反対側に灯台があるらしいのだが、面倒なので省略した。
オンボロ自転車で島の反対側まで行く。
何もないので、引き返す。途中道を間違えたりしたのだが、オンボロでも一応は自転車なので問題ない。途中、何かお祭りの行列みたいなものに出くわした。ムービーしか撮ってないし編集面倒くさいので省略するが、なかなか面白い動きだった。さらにギコギコと戻る。カラスミの屋台が出ていたので買ってみた。で、またフェリーに乗り、タクシーに乗ってホテルに戻る。しばし休息。
で、夜。夜景がとても綺麗なんだけど、きれいに撮れなかったので略。評判の良い小籠包の店というのに入ってみたが、どうもリニューアルして失敗したみたい。干豆腐を頼むとプラスチックパックに入って出てくるし(しかも水っぽくて吉祥菜館の足元にも及ばない)、皿も調味料もぜんぶセルフサービスだったりで、どうにも「何か違う感」の塊。小籠包はまずくはないんだけど、台灣では普通ってとこなんじゃないかな。期待してたけど、テンション大いに下がる。
で、夜市に行く。すると盲人按摩中心があったので、ヨメと二人で入る。1時間600元×2の全身コース。「五十肩っす」って身振りで示すと、担当のおっちゃんがニヤリと笑った(推測)。香港・台灣で盲人按摩中心を見かけるたら必ず入ることにしてます。それは、ここは確実にプロが居るから。街中の足マッサージなどではハズれる可能性もわりとあるんだけど、盲人按摩中心にいるのは確実にプロ。絶対ハズレないです。
首肩を中心にやってくれる。最初は痛くなかった。でも…首肩がほぐれたあたりから本気が出た。これが遺体。いや痛い。もう痛い。そっち動かないからダメだからって言っても通じないし、遠慮もしない。「そうねー、いたいねー、いたいねー」と歌うように囁きながら、腕をねじり方をこねるおっさん。ほんっと痛かった…。でも、痛かったのに終わった後でもみ戻しのような症状は出なかった。上手い人と下手な人の違いはここなんですよね。
なんせきついジーンズを履く時でも肩が痛くない。もちろん、すでに症状が進んだ後なのでこれですっきり治るということはないんだけど、とりあえずズボンを履くだけで痛い、という状況が改善されてとても嬉しい。うちの近所にあれば、毎日通うのになぁ。
さて、夜市。さんざん迷ったあげく、小籠包みたいなものと焼き餃子っぽいものを買う。さっきのリベンジである。
コンビニでビールを買い、タクシーで宿に戻って食べた。美味しかった。
そんなこんなで、おやすみなさい。














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