2013年2月6日水曜日

書評:花のズボラ飯

話題になっているし、バナーなどで見かけたヒトも多いはず。

出てくるメニューは、「一人で雑に済ませる時のパッと作れて妙に旨い」っていう路線なので、茹で上がったスパゲティにごま油とゆかりをふりかけて食べたりしている私には別に違和感なし。ただ、違和感ないというか、当たり前すぎて今ひとつ。

饒舌はいつものクスミなので良いのだけれど自分のことを名前で呼ぶ30女も、部屋を床が見えないほど散らかす奴も嫌いなので、最後まで読み通すのが苦痛だった…。

1つだけ素晴らしいと思ったのは、きりたんぽを切る音。乾燥きりたんぽってこんな音するわw

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