2012年2月2日木曜日

02 03:00 出発〜台灣1日目

いつもは困る早起きだけど、6時に家を出て高速バスで羽田に…てな時だけは助かる。しかし6時に出ようと言っていたのに0550にシャワー浴びてるうちのヨメ…。

0615ごろ家を出る。珍しく、病院前ですぐにタクシーが捕まった。というわけで、バス発車時刻まで20分。バス停の位置が道路の反対側に変わっている。寒い寒いと言いながらその場で待つ。0650に出発。環八手前で少し渋滞、考えてみればこれから混雑する時間だ。でも首都高速はガラガラで、約1時間で国際線ターミナルに到着。どうせ江戸小路にも用はないのでさくっと出国などを済ませて、とりあえずセルフサービスの食堂に入り軽い朝食をとる。思ったよりも辛いカレーだった。
軽い朝食、だと?
ゆっっくりトイレに入る。何かトイレが異様に広い。ああしばらくウォッシュレットともお別れだ。搭乗前にiPhoneのSIMを抜いておく。それほど待つこともなく搭乗。今回もエコノミー。クラブANAですらテーブルに腹がつかえていた自分が懐かしい。
ヨメの機内食

私の機内食:シーフードグラタン
上昇中と下降中に少し揺れた。小雨で少し蒸し暑い…まぁ日本から分厚いコート着てきたし。荷物もさくさく出てきてほとんど待たずに入国も列なし。着陸から到着ロビーまで20分ぐらいだった。とりあえず、日本円で3万円を両替してからSIMを入手する。中華電信のカウンターで「72時間+その日の夜中まで」のSIM250元を買う。その場でセットすると、PINを入力するだけで無事接続された。これが日本通信よりもソフトバンクよりもサクサク、どこに行ってもサクサクで大変羨ましい。

サクサクとタクシーに乗り、台北駅へ。自動販売機でチケットを予約する。あまりにもギリギリの便だったので一本遅らせる。でないと弁当が買えないじゃないかw
チケットと大たれ先生
しかし駅広いな
駅ロビーが巨大な割にプラットフォームが狭い。階段脇だとすれ違えないほど。ともかく、席に乗り込む。日本の新幹線地上に出るまでずっと中華電信3Gはつながったままだったが、ヨメの台灣携帯3Gはダメだった。ので、ヨメも中華電信に切り替える、両方から請求来るんだがなぁ…。で、弁当。私の弁当もうまかったが、ヨメの弁当は薄切りの肉なのにぷりぷりで、どうやったら豚肉がこんなに美味しくなるのか調理人に土下座して教えてもらいたいレベルだった。
どっちも100元
ドリンクは車内で購入、爽健美茶
当然定刻通り、終点目的地に到着。高雄だけど、駅名忘れたわ。


で、タクシーに乗ってホテルへ。これも250元ぐらいだったと思う。とにかく台灣はタクシーが安い。ホテルはちょっと豪華目のホテルの一番やっっっすい部屋を予約したのだが、アップグレードしてもらえた。何かサンノゼヒルトンを思い出す広さだ。部屋も広いけど、クローゼットは2つあるし、バスルームにはシャワーブースもついてて浴槽も深い広い。結局浴槽は使わなかったけども。
朝6時に家を出て、高速バス、飛行機、タクシー、新幹線、タクシーと乗り継いで日本時間の17時半に到着。便利だわ。さすがに少し疲れたのでしばし休憩。


さて、夜市に出て夕食を…その前に頼みの綱の翻訳アプリを起動したら…のおおおおおお!

でも気をとりなおして出かける。私には漢字を書けるヨメがいるのだ。3次元の。そこいらへんを歩いて、屋台で夕食の前の軽い夕食。メインを選び、あとは付け合せをテキトウに指さすだけ。ホテルの周辺にはそれほど飲食店が多くないのだが、テキトウに入った以下にもテキトウな店が美味しいからイヤになる。
両方で100元ぐらい
コンビニでマスクなどを買う。さっそく装着していざ夜の街へ。
コフーコフー
ランタン祭りなどをやっておった。

その後花火だということでしばらく待っていたが、時間を間違えていたことが判明、寒くなってきたので引き上げる。コートを着ていると歩いていると暑いが立ち止まっていると寒い、という気候。空気はほどよく乾燥していて過ごしやすい。ホテルから数ブロック離れたところに小さな夜市が出ていた。まだ開いたばっかりという感じでクルマもバイクも遠慮なくばりばり通行人をかすめて通りすぎていく。日本だったら老人100人と高校生200人が死ぬレベルの交通モードだけど、みんな慣れているのか平気。私らは右側通行に慣れていないのでビクビク歩く。1往復して一番うまそうだった水餃子と卵スープを買う。コンビニでビールなどを買う。
時差1時間、そうでなくてもいつもならとっくに寝ている時間ってか真夜中だけど、23時までビールを飲みながらダラダラ水餃子をつまむ。これがまた美味しいから困る。

というわけでおやすみなさい。

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