そういう意味で、「クール教信者」なんていうペンネームは一言でいえばウザすぎる。でも、Webコミックとして公開されていた「旦那が何を言っているかわからない件」は面白かった。語り口がウザいけど、語られていることが妙に胸を打った。
で、商業誌連載でのこの作品。ペンネーム変えた方がいいんじゃねーの?とまず最初に思った。ウザいのだが、Amazonのオススメにやたら出てくる。あんまりしつこいので買ってみた。
金持ちで高慢で自ら作った壁ごしでなければクラスメートと接することのないお嬢様と、無口でぼっちの変人のラブコメ…とまとめてしまえばごく平凡な話だ。世の中にというか日本には腐るほどある。うちの本棚にもたくさんある。あまりにもベタすぎて「うる星やつら」以来の老オタは「あー、はいはい」で済ませなければいけない作品だと思います。
でも…この作品を形容する言葉が見つからないけど、一番近い言葉は…
美しい
です。絢爛豪華な絵ではないし、いわゆる萌え絵でも美男美女が出てくるわけでもない。でも、このラブコメは美しい。
美しい
です。絢爛豪華な絵ではないし、いわゆる萌え絵でも美男美女が出てくるわけでもない。でも、このラブコメは美しい。
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